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かとう公いち
おはようございます。
横浜で気の治療院をやっております、
かとう公いちです。
本日は金曜日ですので、
あなたに気やエネルギーの
さらに深い部分をお伝えする…
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■毎週金曜配信!
『ゴッドハンドの不思議な世界』
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をお届けして参ります。
今回も先生の
身近な感覚から「気」について
お話ししたいと思います。
気功習得や感覚を磨く
ヒントになさってくださいね。
さて、先生は日ごろ、
「もー!頭にきたー!!」
と感じることはありませんか?
このとき、
なぜ「頭」なんでしょうか。
腹に据えかねるなんて
言う言葉もありますから
「もー!腹にきたー!!」
でもいいんじゃないですかね。
まあ、腹にきた場合は
お腹をこわしているのを
想像しちゃいますね(笑)
平常心の場合、「気」は丹田
(おへその10センチ程下のところ)に
収まっています。
それは落ち着いた良い状態です
でも、激昂したりすると
「気」が気が上ってしまいます。
顔が赤くなりますから
すぐに分かります。
時には頭から
湯気がでてる人もいます。
頭に「気」が上ってしまうので
これが「頭にきた」という状態です。
普段私たちが
何気なく使っている言葉は
「気」に関係することがとても
たくさんあります。
お時間のある時に
調べてみると楽しいですよ。
短気は損気、
「気」が短いと損をしますよ
という事ですが、
確かにすぐにイライラして
食ってかかったりしたら
まとまる話もまとまらずに
損をしてしまうでしょうね。
これでは患者さんにも、
あなたにもよくありません。
『頭寒足熱』という言葉がありますね。
頭は冷やして
足は温めなさいという事です。
コンピューターを
考えてみてください。
冷却のファンが回って
基盤を冷やしていますよね。
情報をたくさん処理するときに
熱がおこります。
その熱は部品に負担をかけて
壊してしまうので冷やしているのです。
人間の脳も生きるために
たくさんの情報を処理しています。
眠っている時でも
いらない記憶を整理したり
絶えず働いています。
暑い所に行くと、ボーっとして
何も考えられなくなってしまう事って
ありませんか?
私はあります。
「気」はエネルギーなので
基本的に温かいです。
冬に実感することが多いのですが
「気」を受けると身体がポカポカします。
「気」を受けて
寒くてたまらないという事は
経験がありません。
ですから「気」が
頭に集中してしまうと
脳が温められて思考能力が低下して
何だかわからなくなって
その場に関係ない事とか
言わなくていい事を
つい言ってしまって
喧嘩になったりするのです。
気功では、
日ごろの心がけが
とても大切です。
もし先生が普段
「頭にきたな!」と思ったら、、、
まず、頭の「気」を
丹田に戻すことを意識しましょう。
そうすると脳が正常に
事態を判断し始めますから
大事にも至りません。
本日は施術とは少し離れて
気のお話をしてみました。
気を丹田に戻す。
まずは身近な感覚から
「気」を意識してみてください。
本日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。
かとう公いち