エネルギーTV【気功・エネルギー治療専門チャンネル】

気功・エネルギー治療の極意を記事や動画を通じて無料で学べる、治療家のための気・エネルギー専門チャンネル

 
Warning: Undefined variable $tagname in /home/tmarketing4/energy-tv.jp/public_html/wp-content/themes/side_winder/single.php on line 26

 則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」

【ビデオ】「ずり圧」で気の流れを促通する秘訣とは?

3109 Views

おはようございます。

横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。


いつもメルマガをお読みいただき
ありがとうございます。


本日は水曜日となりますので、

===========

■毎週水曜配信

則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』

===========

をお届けいたします。


前回は、気が流れている方向や
気の流れの悪いところを探す方法および
気の流れを促通(改善)する簡単な方法の
2種類をご紹介しました。


気の流れが改善すると
力が出やすくなります。


この方法をお伝えすると、
「動かす向きによる差がわかりにくいです」
という声をいただくことがあります。


押し付けるように触っていると
気の流れを感じにくくなります。


第23回でご紹介したように
「触られている」という
受動的な意識があると
感じやすくなります。


今回は気の流れを促通するために
より効果の高い方法をご紹介します。


筋膜リリースで用いられる
「ずり圧」と呼ばれる手法を応用します。


ずり圧とは垂直圧を加えた後、
水平圧を加える手法です。


気の技法では筋膜を意識せずに、
気の滞りを流すイメージで行います。


気の流れを促通する技法を
マニュアル的に書くと以下のようになります。


1.受け手の身体になるべく均等に触れる
2.軽く垂直圧を加え、気を流したい方向に軽く平行圧を加える(ずり圧)
3.反発して返ってきた力を受け容れる。
4.押す力と受け容れる力とのバランスを取る
5.受け容れた力を地面に流し、感覚上の重心を下げる
6.さらに力みを抜くと気が上がってくる(気が転換される)
7.このときの気を腕に誘導し、さらに平行圧を加える
8.気の流れを前回紹介した方法で確認する


体重や筋力でずり圧を加えると
組織が引っ張られたような感じになって
強い痛みを感じることがあります。


気の技法を応用して
力を抜くことによってずり圧を加えると、
痛くないのに皮下組織や骨が
手と一緒に動いていくような
不思議な感覚が生じます。


可動域や力の出方も変わります。


単純なずり圧に比べると難しいですが、
その分効果も高まりますので
ぜひ習得していただきたいと思います。


※本日の解説動画をYoutubeから見たい方は
コチラからご覧いただけます。
 ↓



==================
【施術デモ1:背部の気の流れを促通】
==================


前屈してもらい、可動域を調べます。


背中を上下にこすって気の流れを調べます。


気の流れが滞っているところで
気の流れを促通する技法を行います。


再度スキャンして引っかかるところが
無くなるまで行います。


再度前屈してもらいます。



■解説


前屈に主に関係するのは
膝関節や股関節なので、間接的に
アプローチしていることになりますが、
うまくできていると可動域の改善効果が見られます。


動画では普通のずり圧と比較しています。



・注意点


通常この技法は、
もともと気の流れているのと
同じ方向に平行圧を加えます。


女性は背中の気が上から下に
流れていることがありますが、

私の経験では背中は下から上に向かって
圧を加えた方が効果が出やすいです。

(稀に男性でも上から下に
 流れていることがあります)。



==================
【施術デモ2:肩甲骨周りの気の流れを促通】
==================


横向きに寝てもらいます。
腕を挙げて可動域を見ます。


前腕を押さえた状態で
腕を挙げてもらい、力の出方を見ます。


肩甲骨の内縁にコンタクトし、
肩甲骨を回すように押し上げます。



■解説


うまくできていると可動域、
力の出方が両方改善します。


これまで肩の可動域は意外と簡単に
変わることを示してきましたが、
少し緩んだだけだと戻りやすいです。


直接肩甲骨周りの気を促通すると
効果が持続しやすくなります。



■まとめ


1.
ずり圧を応用することで
気の流れを促通することができる

2.
気の流れを促通するには
重心を下げて行うなど気の技法を用いる。

3.
気の流れを促通することで
可動域、力の出方が改善する


本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


ご感想、質問など
いただけたらありがたいです。

 ↓↓↓
【ご質問・リクエストはコチラ】
https://jp.surveymonkey.com/r/CV65V58

次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。


則本純佑



追伸


エネルギーTVの
最新映像から過去の映像はすべて
こちらのチャンネルから
無料でご覧いただけます。


貴重な映像の見逃しが
少なくなるので、

まだチャンネル登録を
されていない先生は、コチラから
済ませておいてくださいね!
 ※登録はもちろん無料です

 ↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UC6jmL229uWG4WftxCqW2Zpw?sub_confirmation=1
(クリック後、登録確認の画面が出ます)
 
 
 

Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2025 エネルギーTV