
2021-9-15
気を使って潜在意識のレベルで施術する方法とは?
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
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↓↓↓本日の動画はコチラ↓↓↓
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おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
今回は巻き肩の
改善法についてご紹介します。
巻き肩が改善すると
猫背や肩こりも自然と改善します。
基本的な考え方は
腕を肩甲骨にちゃんと支えさせることで
筋肉がリラックスするというものです。
シンプルですが
ちょっと難しいかもしれません。
巻き肩の改善法として
胸筋のストレッチをしたり
筋肉を緩める方法を
紹介している人が多いです。
筋肉を原因と考えての
アプローチですが、
骨格の位置が本来の位置から
外れていると、一旦緩んでも
再び緊張してしまいます。
胸筋を伸ばすようなストレッチは
力を抜くとすぐに
元の姿勢に戻ってしまいます。
実はマッサージや
ストレッチだけでは
肩甲骨が腕を支えている
状態にするのは不可能です。
腕を後ろ回しにすると
多少胸部の緊張が取れます。
これを連動を意識して行うことで
肩甲骨が腕を支えている状態になります。
肩甲骨と腕を連動させるためには
腕を挙げた状態からさらに内旋します。
うまくできると肩甲骨が
腕を支えている状態になります。
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【実践編】
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ここでは前から
押してもらって胸部や背部が
緊張しているかどうか確認してみます。
A:やや巻き肩・猫背の状態
B:胸を張った状態
C:腕が肩甲骨に支えられて胸が開いた状態
Aの巻き肩の状態では
背部に張りが生じています。
Bの胸を張った状態も
緊張した状態であり、
長くは続けられません。
Cの状態にするために
腕と肩甲骨を連動させます。
腕と肩甲骨を連動させるには
まず腕を斜め前に挙げて下ろす動作を
何度か行います。
鳥が羽ばたく時のような動きです。
斜め前に挙げたところからさらに
挙げようとしながら内旋すると
腕の動きに肩甲骨が
ついていくようになります。
これが肩甲骨と腕が連動した状態です。
力が伝わりやすいとともに、
肩甲骨が腕を支えている状態になります。
連動させたまま腕を下ろします。
肩を後ろ回し、
腕は外旋しながら下ろしていきます。
連動した感覚を維持するのが
少し難しいと思います。
手のひらが正面を向いているのと
肘は体側から少し離れた状態に
なっているのが目安です。
解剖学的肢位と同じ姿勢になります。
肩甲骨が腕を支えていると
腕をおろしたときに
肩甲骨が下方回旋していき、
腕が体側につく前に肩甲骨がロックします。
肩甲骨を自分で寄せると
力んでしまいますが、
腕の重みで肩甲骨が寄る場合は
力みが抜けています。
腕はいったん体側より後ろになりますが
胸の力みが抜けると体側の横に落ち着きます。
背中が反ったら少し戻すように調整します。
Cの肩甲骨が
腕を支えている状態になると
相手に肩を押されても
動かないようになります。
自分で連動を
チェックする方法としては
上から腕を押してみます。
連動ができていると
下がりにくくなります。
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【施術編】
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クライエントに
施術として行うこともできます。
立位で行うのが
やりやすいと思います。
動画では僧帽筋の硬さを
チェックしています。
術後はフワフワになったと
おっしゃっていました。
腕の重さを肩甲骨で支えられると
僧帽筋への負担が激減します。
肩こりの原因も
いろいろな説がありますが、
「腕の重さを筋肉で支えている」
というのが主な原因で
あるということが分かります。
施術で僧帽筋を緩めたとしても
姿勢が施術前と変わらなければ
すぐに緊張が戻ってしまいます。
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【気功の功法編】 ※補足
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気功にはタントウ功という腕を挙げて
じっと立っている功法があります。
うまくできると
気が満ちてくるのですが、
力みがあると気が通らず
疲れるだけになってしまいます。
「腕の力みを抜け」
と指導されるのですが、
普通に考えると
力みなく腕を挙げ続けるのは
不可能に思われます。
今回ご紹介した方法で
肩甲骨が腕を支えている状態にすると
力み無く腕を挙げた状態を続けられます。
見た目は同じように見えても
ポイントを意識しているのと
そうでないのでは効果が全く変わってきます。
動きのある功法になると
さらに難しくなります。
次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。
則本純佑
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