
2020-3-2
【ビデオ】"気を練る"感覚が最も分かる『手鏡』の功…
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
今回と次回は
連動トレーニングについて
より詳しく解説していきます。
前々回に、
“螺旋の動き”をインプットする
という方法をご紹介しました。
手を添えた状態で肘を動かす前に
前腕の角度を変えていくと、
力みが抜けるところがあります。
緩む感覚が分からないとできないので
少し難しいですが、緩んだまま動かすので
動きのインプットの効率が上がります。
施術家の方が自分で行うと
施術効果を上げやすくなります。
また、緩む感覚をつかむことで
施術の練習にもなりますので
ぜひ映像を見ながら試してみてください。
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【実践編】
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今回はプロの施術家の方を
ゲストにお迎えして
実践していただきました。
■ワーク:伸展+内旋
肘を曲げた状態で
反対の手を手首に添えます。
肘をわずかに伸ばそうとしながら
前腕のひねる角度を変えていきます。
角度が合うと
添えている手の力が抜けます。
添えている手と
一緒に腕を落とすような
感じで肘を伸ばしていきます。
■効果をテストする
テスト法はここ数回使っている
以下の2種類を用います。
1.相手を押して動かせるか
2.そのときに可動域が広がるか
インプットができていると
それだけで気が通る状態になるので
相手が簡単に動いたり、
可動域が広がったりします。
動画では示していませんが、
インプットがうまく行っていると
自分の可動域も広がります。
■ワーク:屈曲+外旋
屈曲+ひねりの螺旋の動きも
同様にインプットすることができます。
屈曲のときは
肘で相手を押すことでも
テストできます。
マッサージなどで肘圧を使う先生は
螺旋の動きができていると
効果を大幅に上げることができます。
最後に、今回のゲスト先生から
こんな質問を頂いたので
皆さんにも共有しますね。
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Q武道家も螺旋の動きの原理を
使っているのでしょうか?
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本来は使うべきなのですが、
できている人は少ないです。
たとえば、突きのときに
腕をひねるという型や教えがあります。
本講座でお伝えしているように、
関節本来の螺旋の動きができていると
相手に作用させやすくなり、
自分の身体も傷めにくくなります。
ただし、型を外見だけ真似ていたり
言葉でひねるように指導されるだけでは
正しい螺旋で動かすことは難しいです。
これは螺旋の動きを
トレーニングする方法がほとんど
知られていないためだと思われます。
連動トレーニングは
武道家にとっても非常に役立つ
トレーニングになっています。
心身楽道にも武道家の方が
学びに来られることがあります。
次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。
則本純佑
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