
2020-1-27
【ビデオ】気功を使える人と使えない人の"違い"はコ…
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
先生は…
ただ触れただけで患者さんの
ガチガチになった筋肉や可動域を
緩ませ、改善することができますか?
私は患者さんを施術する際は
常にそのテクニックを使って
施術効果を最大限まで
高めています。
これは、気功やエネルギーなど
特別な力を一切使いません。
その方法を今すぐ知りたい先生は
動画をご覧ください。
↓↓↓
▼続きはコチラ
※動画視聴ページにジャンプします
先ほどお伝えした
触れるだけでガチガチの筋肉や
可動域を改善させる方法ですが、
そのために注意したいのは
“手首の角度”だけ。
きっと、普段の施術では
テクニックだけに囚われて
手首の角度なんて考えたことも
ないのではないでしょうか。
実は、先生がニュートラルでしている
手首の角度では、
手首から筋肉の緊張が伝わってしまい
逆に施術効果を落としているのです。
ただ触れるだけで改善させ
さらに施術効果を高めたいのなら、
手首を螺旋の動きで動かし
患者さんの筋肉に緊張を与えないことが
大切です。
螺旋の動きで手首を動かすための
練習法は動画で解説しているので
ぜひご覧になってやってみましょう。
■螺旋の動きのインプット
「力を抜いたときは
関節本来の螺旋の動きが現れる」
という原理を用いて
螺旋の動きをインプットします。
左右の手を合わせます。
一方の手でもう一方の手を押します。
力がぶつかって止まったら
力を抜いてゆっくり戻します。
このときの動きは
螺旋の動きになっています。
この動きを反転して押すと
先ほどよりも手が動かしやすくなります。
手を反らす動きも同様に行えます。
螺旋の動きができると
肘も連動して動きます。
自分で意図して一緒に動かすのではなく、
自然に動くのが連動の動きです。
■手首の位置と力の伝わり方
相手と向かい合って立ち、
肩を押します。
A.手首をまっすぐにする
B.手首をニュートラルポジションにする
Aでは力がぶつかって相手が動きません。
Bでは簡単に相手を動かすことができます。
Bでは力が伝わりやすくなるのと
相手に防御反射が起きないため
簡単に動かせるようになります。
■施術への応用
受け手に横向きに寝てもらいます。
股関節を外転させて可動域を見ます。
太もものどこかを押圧します。
2つの手首の位置で効果を見ます。
A.手首をまっすぐにする
B.手首をニュートラルポジションにする
Bのときは可動域が改善しました。
Aのときは受け手の体が固く感じますが
これは術者が力んでしまうため
受け手が反射的に力んでしまうためです。
文字だと説明が難しいので
実際に施術した様子をご覧ください。
この螺旋の動きを
身体にインプットでいれば、
筋肉が緊張しなくなるので
術者の疲労も溜まりにくくなり、
さらに多くの患者さんを
診ることができます。
普段の生活でも取り入れて
全身使えるようになれば、
先生の身体を守ることができるので
ぜひやってみてください。
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