
2021-10-25
手技の効果を"120%増"させる「手の作り方」
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
===========
をお届けいたします。
突然ですが、
「動画で見た手技を使っても
ゴッドハンドのような
結果を出せたことがない…」
そう感じている先生はいませんか?
毎回結果を出して患者さんに
感謝されるゴッドハンドと
ゴッドハンドの真似をしても
なぜか結果を出せない先生は、
いったいどこが違うのでしょう。
実は、その違いは
“指関節”の動きにあるのです。
その答えを知りたい先生は
今すぐ動画をご覧ください。
↓↓↓
▼続きはコチラ
※動画視聴ページにジャンプします
患者さんの身体を把持する時
“指の関節”を意識していますか?
実は、把持する時“ただ掴むだけ”と
関節を“連動させて掴む”では、
全く効果が違ってきます。
関節を連動で動かすためには
心身楽道が提唱している
『連動トレーニング』を行うことで、
関節を本来動かす方向に動かし
身体から無駄な力みを抜くことができます。
これができるようになると
術者の身体の緊張がなくなるので、
患者さんにも緊張を与えず、触れただけで
関節や筋肉が緩む効果があるのです。
ですから、施術をする前から
すでに効果を出していることになります。
先生の手技にプラスして
連動した動きがきれば、
今よりも飛躍的に
効果を出すことができます。
ぜひ動画で関節の連動を覚えて
現場で使ってみてください。
■デモ
肩の外転など可動域を見ておきます。
受け手の腕を把持します。
A.直線的に指を曲げて把持する
B.指を螺旋の動きで曲げて把持する
Aでは可動域は変わらず、
Bでは可動域が改善しました。
螺旋の動きができていると
術者の力みが抜けているため
緩みが受け手に伝わります。
操作は何もしていませんが
把持しただけで施術効果が
出たことになります。
■道具を使ったデモ
木槌を使って肩を施術してみます。
タイのトークセンと呼ばれる療法です。
可動域の変化で評価します。
A.直線的に指を曲げて把持する
B.指を螺旋の動きで曲げて把持する
Aは可動域が変わらず、
Bでは可動域が改善しました。
道具を使うときも力みが抜けた
握り方をすると効果が上がります。
人の体を把持するときよりも
力みに気づきにくいので
握り方をよく意識する必要があります。
指の連動トレーニングについては
動画で詳しく解説しています。
最後までご覧ください。
指の動きはスポーツの
パフォーマンス向上にも役立ちます。
剣道や野球でも小指を効かせる
ように言われることがありますが、
力みが抜けるように握っていると
相手やボールに力が
伝わりやすくなるからです。
スポーツをする患者さんへの
指導としても役立つ情報なので、
ぜひ覚えてください。
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