
2019-10-23
【ビデオ】見るだけで緩む?!腕の螺旋。
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
ガチガチに身体が
こっている人の施術って、
「緊張をほぐすには自分も
力みを抜いて施術しないと…」
と分かっていながらも
どうしても力みがちになり
強い力で施術してしまいますよね。
でも、力みが入ると
良い施術結果は出ず、
患者さん1人施術しただけで
疲弊してしまう…
という悪循環が生まれてしまいます。
もしかしたら先生も
そんな経験があるかもしれませんね。
そこで今回は術者にも患者さんにも
負担のない『力みを抜く技法』を
お伝えしようと思いますが、
実は、力みを抜く技法は
3通りのやり方があります。
A.力みが抜けるように姿勢を調整する
(心身楽道のバランストレーニング)
B.力みが抜けるように動きを修正する。
(心身楽道の連動トレーニング)
C.力みを意識してそれをやめる
AとBは以前お伝えしていますので
今回はCの技法をご紹介します。
この技法は、
皮膚から全身にの力みを抜き
気を通しやすくすることができます。
見た感じでは何をやっているのか
全く分からないほど動きのない
技法になりますが、
患者さんがびっくりしてしまうほど
施術効果が出てしまうんです。
ぜひ動画をご覧いただいて
現場で使ってくださいね。
↓↓↓
▼続きはコチラ
■練習
3種類あるので
ここではC1~C3としておきます。
C1.皮膚を一方向に
ずらして力みを抜く。
力みを抜くと皮膚の弾力で
手が戻っていきます。
強い力で行うと元の位置に
戻って終わりますが、
弱い力で行うと、
元の位置よりもさらに逆方向に
動くという現象が起きます。
C2.皮膚を掌の真ん中に
寄せるようにずらして力みを抜く。
力みを抜くと皮膚が
広がるような動きが生じて
緩みが全身に広がります。
これを「緩みを起こす技法」と
呼んでいます。
これだけでも施術として
使えるくらい効果の高い技法です。
C3.力みを意識してそれを手放す
手を軽く握ってその力みを手放すと
手が自然に開いてきます。
最初に手を握るときに
骨がどのように動いているかを
よく意識します。
握るときに普通のグーではなく、
親指が人差し指と中指の間に
来るのが目安です。
なるべく弱い力で手をすぼめて
その力みを抜くようにすると
自然に手が開いてきます。
このとき緩みが起きます。
操り人形で引いた糸を
ゆっくり離すような感覚です。
力みを抜いて
ただ待つのがポイントです。
自分で手を動かしてしまいがちですが、
それはしないように
注意する必要があります。
このように動くはず、という予測も
なるべくせずにただ見守ります。
■実践
C1とC2を相手の
身体に対して行ってみます。
C1.
力みが生じてしまった場合は
最初に動かす力を弱くすれば良いです。
最初からうまくいかなくても
やり直すたびに力みが抜けてきます。
C2.
うまくできると可動域が改善するので
練習前後の可動域を比較します。
皮膚を真ん中に寄せるときは
縦か横の2方向でもよいですし、
縦横4方向でも良いです。
真ん中に寄せるときに
片方だけ強いと緩みにくくなります。
両側から均等に寄せるようにします。
元の位置に戻ったときに
一旦自分の手の動きが止まりますが
しばらく待っているとまた動き出します。
■握って力みを抜く
上述の技法が難しい方は
握った状態で力みを抜いてみます。
力みが抜けると相手の体の形に
手が自然にフィットしてきます。
相手の腕を引っ張ってみて
相手がついてきたら力みが抜けている
という目安になります。
これだけでも施術効果が上がります。
文字だとイメージしにくいと思いますので
ぜひ動画をご覧いただいて
先生の無駄な力みを抜いてみてください。
きっと良い施術結果が出て
患者さんにも感謝していただけますよ。
■まとめ
力みを抜くときは以下のようにします。
・どのように力を入れているか意識する
・意識した力みを抜いて
動きが起きるのを待つ
(自分で動かさないこと)
これが意外と難しいので
よく練習してください。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※チャンネル登録は無料でできます。
それでは、来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
Writer
則本純佑 則本純佑の記事一覧
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