
2018-10-31
【ビデオ】あなたの"施術"が変わる螺旋の極意
Warning: Undefined variable $tagname in /home/tmarketing4/energy-tv.jp/public_html/wp-content/themes/side_winder/single.php on line 26
則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
===========
■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
===========
をお届けいたします。
先週、跪座(きざ)という、
つま立ちや両膝をついた施術の
効果を出す正しい姿勢について
解説をして参りました。
タイ古式マッサージなど
床やマットを使う先生は、
必ず習得した方が良い姿勢です。
跪座で施術を行う時は、
手だけでなく、
膝を使われる先生も多いので、
本日は、
==================
膝から気を通して
効果を飛躍的に高める方法
==================
をご紹介いたします。
膝で施術を行う時は、
体重をかけてしまいがちですが、
それでは気も通らず効果が出ません。
実は、膝圧も手で圧すときと同じように
身体の使い方に理法があり、
それに従うことで効果が出ます。
そして、膝圧には手や腕が疲れにくい
というメリットがありますが、
身体の使い方ができていないと
腰などに負担がかかってしまいます。
ですから、施術効果を出す
身体の使い方を身に着けて、
術者の身体の負担をなくすことも
出来るようになりましょう。
ぜひ動画をご覧いただいて
やり方を覚えてください。
↓↓↓
▼続きはコチラ
■技法の解説
膝圧には2通りあります。
1.膝に相手の体を当てて
手で押さえつけるように圧す
2.相手の体に膝を載せて圧す
1の圧し方については、
まず自分の体重バランスを取ります。
左右の体重バランス、
圧す反対の脚の
前後のバランスを取ります。
圧している間もバランスを保ちます。
膝を固定して手の力で圧す人が
ほとんどですが、
術者が圧された力を利用して重心を下げ
地面反力を使って圧すようにしないと
施術効果が出ません。
■デモ
ここでは力の出方で評価します。
相手に仰向けで寝てもらいます。
太ももの裏を押さえた状態で
脚を伸ばしてもらいます。
術者は片膝立ちで座り、
太ももを膝で押圧します。
A. 手の力で圧す
B. 地面反力で圧す
Bができると力の出方が改善します。
効果が出なかったときは
体重バランスを見直してください。
バランスが取れていないと
重心が下がらず、効果も出ません。
施術のときは相手をどうするかに
意識が向きがちですが、
自分の状態を整えればおのずと
効果は出ます。
■デモ2
これも力の出方で評価します。
横向きで寝てもらい、
下側の脚を軽く押さえます。
この状態で脚を上げてもらいます。
A. 体重をかけて圧す
B. 地面反力で圧す
左手、右手、膝の圧のバランスを
取った上で前後のバランスも取ります。
地面と相手の体に自分の体を
預けているような状態にします。
このとき力みが抜けて
地面反力が通ります。
それによって気が通り、
力の出方が改善するのです。
地面反力が通った状態で施術を行うと
気を身体に通すことができるので、
施術効果はさらに高くなります。
ぜひこのやり方を覚えて
患者さんの症状を根治させましょう。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※チャンネル登録は無料でできます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
Writer
則本純佑 則本純佑の記事一覧
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう
©2025 エネルギーTV