
2021-12-13
天を通じ"脳幹"から全身緩める『遠隔気功』の極意
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
突然ですが、問題です。
身体に気を通して施術する時、
どちらの方がより効果的でしょうか。
1.身体を1つの塊として考えて
細部は意識せずに施術する
2.骨から動かす意識で
極限まで力みを抜いて施術する
エネルギーTVのメルマガを
お読みになる先生でしたら、
答えはすぐに分かりますよね。
答えは、もちろん2番です。
普段私たちが生活を送る時は、
特に身体のことは意識せず
普通に過ごしています。
施術の時も同じように
何の意識もしないまま施術をすると
筋肉の緊張が起きてしまうので、
必然的に患者さんの身体にも
緊張が伝わってしまい、
効果が薄れてしまうんです。
ですが、不思議なことに
骨から動かすという意識を持つと
筋肉の緊張は起こらず
力みが抜けた状態になります。
さらに、骨にも
気を通すことができるので、
施術効果はもっと高くなります。
そこで本日は、
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骨に気を通して極限まで力みを抜き
施術効果を120%出す方法
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をご紹介いたします。
いつも撮影にご協力いただいている
加藤先生も、
本日の技法を試した時は、
「え…?あれ…?」
と驚かれるほど
効果を出すことができました。
ぜひ動画をご覧いただいて
やり方をマスターしてください。
↓↓↓
▼続きはコチラ
■チェック法
腕を少し曲げた状態で
相手に腕をつかんでもらいます。
普通に伸ばそうとすると
動かないはずです。
骨を意識して動かすことができていると
比較的簡単に腕を動かすことができます。
相手はしっかり持っているつもりでも
骨は固定できていないので、
骨を動かせれば腕を動かせます。
■練習法
上記チェック法と同じですが、
自分の手で腕を押さえます。
一度腕を伸ばそうとして
動かないことを確認しておきます。
練習のときはあえて
螺旋の動きは意識しない方が、
骨を動かす感覚をつかみやすくなります。
尺骨の肘頭より
さらに少し上の出っ張りから
指先を目がけて押します。
角度を変えていくと
指先に気が通る角度が見つかります。
押したときに腕が
簡単に動くのが目安です。
これで骨を動かす感覚が分かったら、
もう一度片手で腕を握って
腕を伸ばす動作を行ってみます。
握られている皮膚や
筋肉はなるべく意識せず、
骨だけを動かすような意識を持ちます。
今度は比較的簡単に動くはずです。
握っている手は筋肉を押さえていても、
骨が動くと止められなくなる感じが
分かると思います。
■施術への応用
可動域を見ておきます。
A.骨を意識せずに腕を動かして圧す
B.腕の骨を動かす意識で圧す
Bができていると可動域が改善します。
■武道・スポーツへの応用
パンチや突きでも骨を動かす意識で
行うことで威力が増します。
骨を意識することで動きの連動性が
高まるためです。
気功でも整体でも動きの基本は
骨を意識して連動させて動かすことです。
骨を動かす意識を持つことで
施術効果を上げたり武道やスポーツの
パフォーマンスが向上します。
ぜひ普段から骨を意識して
身体操作をしてみてください。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※チャンネル登録は無料でできます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
Writer
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