
2020-8-12
「これ以上は痛くて動かせない…」←動かさずに緩める…
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
「徒手療法と組み合わせて
気功を取り入れたいのに、
自分に気を通して施術効果を出す
具体的な方法を学べない…」
こんなお悩みを持つ先生は
いらっしゃいませんか?
目には消えない“気”を
ご自身の身体に流して、
施術するのを難しく考え、
なかなか効果を実感できない…
という先生が、実は結構
いらっしゃいます。
ですが、身体の所作1つで
カンタンに“気”を
身体に流すことはできます。
本日は、
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腕の気を通して施術効果を高める
『腕の8の字』
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という技法をご紹介いたします。
施術で患者さんに直接触れる
腕に“気”を通すことができれば、
施術効果が高くならない
はずがありません。
ぜひ動画を最後までご覧いただいて、
一緒に練習してみてください。
↓↓↓
>>続きはコチラ
■練習法
前々回、肩と腕が
連動する動きをご紹介しました。
肩と肘と手首を
同時に動かしていましたが、
肩→肘→手首と
動きが伝わります。
ですが、肩に対して
肘の動きが一瞬遅れ、
肘に対して手首の動きが一瞬遅れる
という動きの方が
連動性が高まります。
このように動かすと
手が8の字を描く動きになります。
これが力みがない動きになります。
力みがない状態で腕を動かすと
気が通るので、
施術効果が出ます。
■チェック法
力みが抜けたまま
動けているかチェックします。
相手に手首をつかんでもらったまま
腕を動かします。
手から動かそうとすると
力がぶつかって動かせません。
肩甲骨から肘、手首と
動きを伝えるようにすると、
動かせるようになります。
■デモ
8の字功法を行う前に
相手の可動域を見ておきます。
相手を押して
動かせるかどうかを見ます。
8の字の動きを行ったあとは、
相手が簡単に動かせて
可動域も改善させられます。
腕に気が通っていれば
施術効果は簡単に
上がるようになるのです。
施術の前だけでなく、
普段のセルフケアとしても有効です。
是非練習してみてください。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※過去に配信された貴重なテクニックが
すべて無料でご視聴できます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
Writer
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