
2018-9-29
【ビデオ】気功習得を加速させる5つのポイント
Warning: Undefined variable $tagname in /home/tmarketing4/energy-tv.jp/public_html/wp-content/themes/side_winder/single.php on line 26
則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
===========
■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
===========
をお届けいたします。
突然ですが、ゴッドハンド治療家が、
なぜ毎回施術で120%の結果を出するか
先生は答えを知っていますか?
「知っていたら治療に苦労しないよ…」
という先生もいらっしゃいますが、
その答えは、『脱力』です。
もしかしたら、耳にタコができるくらい
聞いたことのある話かもしれませんが、
結果を出せない治療家からは、
・気が付いたら力んでいる
・脱力して施術が出いない
・患者さんから強押しを求められる
というお声をいただくように、
結構、脱力が難しいようです。
そこで本日は、
==================
全身の動きを練る『練功』で脱力し
指先から気を発する方法
==================
をご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、
『練功(れんこう)』という、
全身を螺旋の動きでつなぎ、
バネとして扱えるようになる技法です。
これをすることによって、
全身が脱力できるので、
無駄な力みが抜けるだけでなく、
指先から“気”を出すことができます。
ぜひ動画を見ながら練習して
施術に活かしてみてください。
↓↓↓
■練功の解説
動きは足の方から伝えるようにします。
下半身は足首→膝→股関節→骨盤→背骨
上半身は肩甲骨→肩関節→肘→手首
のようになります。
曲げるときも伸ばすときも手は
最後に動かすようにします。
身体を曲げるときは手を挙げた状態を
なるべく保ちながら足首から曲げていき、
最後に手首を曲げます。
関節を同時に動かそうとするよりも
この方が連動性が高まる動きになります。
この動きを続けていると身体から
エネルギーがはみ出す感覚が生じます。
これが“気”が出ている状態です。
歩く動きと走る動きもバネの動きを
使えると力が伝わりやすくなります。
■螺旋の動きができているかの確認
相手に腕を持ってもらい、
動かしてもらいます。
螺旋の動きになっていないと
簡単に動いてしまいますが、
螺旋の動きになっていると
動かしにくくなります。
自分でも確認できます。
■デモ
相手を押して動かせるかどうかと
可動域の変化を調べます。
相手の可動域を見ておき、
四指で相手の肩を押します。
もう一度相手の可動域を見ます。
イメージで気を出しているつもりだと
力がぶつかってしまいます。
可動域も変わらないか、
むしろ狭くなってしまいます。
練功のときの螺旋の動きで
腕を前に出すようにすると、
それだけで気が出ているので
力を入れていないのに相手が動きます。
また、可動域も広がります。
ぜひ練習して施術に
取り入れてみてください。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※過去に配信された貴重なテクニックが
すべて無料でご視聴できます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
Writer
則本純佑 則本純佑の記事一覧
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう
©2025 エネルギーTV