
2020-1-23
たった1呼吸で腰部の硬結がフニャフニャなる方法
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
【整体師が知っておくべき<正しい関節操作>とは?】
↓↓↓
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
突然ですが、
「解剖学を学んだけど
施術に活かせていない気がする…」
という先生は
いらっしゃいますか?
実は解剖学の本に書いてある
知識だけでは施術にはあまり
役に立ちません。
たとえば、肘については、
伸展の可動域は-5~145°
回内(内旋)の可動域は-90~90°
のように単純な
伸展や屈曲の動きについてしか
書いていません。
そして、多くの
関節マニュピレーションでは、
可動域いっぱいのところから
もう少し動かそうとする
ストレッチのような操作が行われます。
これでは関節周りの筋肉が
逆に緊張してしまいます。
そこで本日は、
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整体師が知っておくべき
正しい関節操作
==================
をご紹介いたします。
以前模型を使ってご説明したように、
関節の屈曲、伸展の動きには
回旋の動きが一定の比率で伴います。
これが螺旋の動きです。
今回はこの螺旋の動きについて
一緒に体感して学んでみましょう。
↓↓↓
■デモ
可動域と押す力をチェックします。
肘の伸展と屈曲についてそれぞれ
連動トレーニングを行うと
可動域と押す力が改善します。
■解説
関節の屈曲・伸展と
回旋が同時に起こる
螺旋の動きに近いものとして
知恵の輪があります。
知恵の輪は引っ張るだけや
回すだけの動きでは外れません。
回しながら一定の比率で
ひねる螺旋の動きができると
ごく弱い力で外れます。
関節の場合はアソビがあって
螺旋から外れても一応動きますが、
力が伝わりやすい動きは、
知恵の輪と同じくらい
精度が要求されます。
連動トレーニングは
繊細な動きが要求されますが、
治療的な効果と
運動パフォーマンス向上の
両方の効果が出る有効な手技です。
ぜひ練習してみてください。
来週も先生にとって
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
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※過去に配信された貴重なテクニックが
すべて無料でご視聴できます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
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