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 気功

 かとう公いち

気功施術で”心の病”が溶ける理由

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おはようございます。

横浜で気の治療院をやっております、
かとう公いちです。


本日は金曜日ですので、

あなたに気やエネルギーの
さらに深い部分をお伝えする…


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■毎週金曜配信!
『ゴッドハンドの不思議な世界』

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をお届けして参ります。


今回も先生の
身近な感覚から「気」について
お話ししたいと思います。


気功習得や感覚を磨く
ヒントになさってくださいね。


さて、悩みのない方なんて
世の中にいるのでしょうか。


時々、悩みがないのが悩みだ
なんて言っている人がいますが
本当に幸せな人だと思います。


人前では明るく
元気そうにしていても、

深刻な悩みを抱えている患者さん、
先生はたくさんいますよね。


治療家であれば、
患者さんの心身ともに
健康に導きたいものです。


では、悩みとは何なんでしょうか?


悩みの事を『気が病む』という
表現をすることがあります。


結局、「気」の
病気ということでしょうか。


私の気功治療院にも
様々な方がいらっしゃいます。


病を抱えて穏やかに
いられるはずがない状態なのに、

とても前向きで
逆に私の方が元気付けられる
なんていう事もあります。


私たち施術者もそうですが、
人には自分の身体の事、
家族の事、そのほかにも
たくさんの悩みが存在します。


眠っている時以外はいつも
頭の中をぐるぐると悩みが回って
何をやっても楽しくありません。


時にはその眠りさえも
悩みの為に奪われてしまう事もあります。


一瞬でもいいから
この状況から抜け出したい!


そんな患者さんに対面したとき、
先生はどのように
手を差し伸べられますか?


根本的にその問題が解決しない限り
悩みが消えることはありませんが、

気功で悩みを軽くしてあげられる
可能性はあります。


というのも、私の治療院に来て
気功施術を受けると

別に泣きたくないのに
涙があふれて
止まらなくなる方がいます。


「おかしいな、なんで
 涙が止まらないんだろう」

と、時には号泣することも。


「身体」という漢字を
私はよく使いますが、
これは「肉体と心」を意味しています。


「気」は肉体も心も
両方に作用します。


悩みは肉体や精神的な事によって
心が病んでしまっている状態です。


人は楽しい時、嬉しい時に
脳から身体に良い物質が分泌されて

ホンワカして、とても気持ちがいい、
そんな状態になります。


逆に嫌な事ばかりにさらされていると
身体はストレスで溢れて、
不機嫌になって、それは周囲にも
波紋を広げてしまいます。


楽しいパーティー会場に
ひとりだけ、不機嫌な人がいただけで

せっかくのいい雰囲気が壊れて
お開きなんていう事があったりもします。


ですから、「気」を施術して
「気」の通り道に詰まっている
しこりのようなものを解消する。


それで調子がよくなって
全てが良い方向に流れ出し、

ホッと身体が緩んで
明るくなった姿で周りの人までも
安心させて元気にすることもできるのです。


では、どうして
気功施術を受けると
泣いてしまうのか・・・


「涙は心の汗だ」なんて
青春ドラマで聞いたようなセリフですが、

心のつかえが取れる時に
悩みも涙と一緒に流れ出る
という事なのかも知れません。


悩みは尽きることがありません。


ぜひ気功を身につけて、
身体だけでなく心も癒せる治療家になり
患者さんを救ってあげてください。


本日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。


かとう公いち



追伸


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