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 則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」

【ビデオ】”音(声)”で緩める気功施術の秘密

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おはようございます。

横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。


本日は水曜日となりますので、

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■毎週水曜配信

則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』

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をお届けいたします。


以前、
音階によって緩む反応が出る
という現象をご紹介しました。


今回は声によって緩ませる技法、
さらには声を出さずに
緩ませる技法をご紹介します。


緩む音階は
人によって異なります。


Aさんは「ド」
Bさんは「ミ」

といったようにです。


楽器などの音で相手を緩ませるには
“相手が緩む音”を調べる必要があります。


自分が緩む音階が
あらかじめ分かっていれば
その音を発声すれば相手も緩みます。


相手と施術者の緩む音階が
違っていても効果が出ます。


面白いことに、ささやくような声や
心のなかで声を出すだけでも
緩みが伝わるのです。


施術への応用としては
触れたり圧したりしながら
心のなかで声を出していると
それだけで緩みやすくなります。

 

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【実践編】
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まずは受け手が緩む音階を調べます。


ドレミ…と順に音を出しながら、
可動域テストや筋反射テストを行います。


筋反射テストを使う場合、
力が弱くなっている筋肉を
探す必要があります。


ほとんどの人は
広背筋の力が弱くなっています。


広背筋に力が入る場合は
他の筋肉を探す必要があります。


緩む音を聞いた直後は
力が入るようになります。


この場合、
音が体に吸われているように
感じることもあります。


ドレミファソラシの音のうち、
通常一つか二つの音で緩む反応が出ます。


すなわち可動域が広がったり、
力が入るようになります。


動画では受け手が緩む音は「ソ」でした。


術者が緩む音はあらかじめ
「ミ」であることを調べてあります。


次に術者が緩んだ音を自分で発してみて、
受け手が緩むかどうか調べてみます。


「ミ」の音を出しても緩みませんでしたが、
術者が「ミ」の音を発すると緩みました。


ほとんど聞こえないくらいのささやき声でも
同じ効果が得られました。


音を全く出さなくても
やはり効果が出ることが分かりました。


音自体によって緩んだわけではなく、
近くにいる術者が緩んだことによって
緩みが伝わっていることが分かります。


手技療法の流派によっては
圧しながらマントラを心のなかで
唱えるといったものがあります。


科学的に考えると効果が変わることは
ありえないように思われますが、

音やマントラによって無意識レベルで
緩むため、施術効果が上がることが
上記の検証からも分かります。


同じ音やマントラでも
気持ちを込めているかどうかで
効果が変わります。


実は物理的要素を追求するよりも
精神的な要素の方が確実に効果が出るのです。


施術にも応用できますので
ぜひ映像をご覧になりながら
先生も試してみてください。


次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。


則本純佑

追伸


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