エネルギーTV【気功・エネルギー治療専門チャンネル】

気功・エネルギー治療の極意を記事や動画を通じて無料で学べる、治療家のための気・エネルギー専門チャンネル

 

 則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」

パフォーマンスが上がるヒザの螺旋トレーニング

131 Views

 

おはようございます。

横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。


本日は水曜日となりますので、

===========

■毎週水曜配信

則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』

===========


今回は、
「膝の連動トレーニング」
の続編を取り上げます。


連動トレーニングは
力の出方と柔軟性が
両方改善するのがl特徴です。


トレーニングとして行うと
主に蹴る動作が改善し、

施術として行うと
膝の周り、特に膝の裏を
緩める効果が出ます。

 

===============
■連動性を高める(屈曲)
===============


膝を螺旋の動きで曲げて、
さらにその動きを強調するようにすると
身体がつられて動きます。


このときに連動性が高まって、
膝も緩みます。


ここでは相手に行う場合で説明します。


踵をお尻に近づけるように曲げて
可動域を見ておきます。


踵を持って膝を内旋させながら曲げます。
膝は内側に、踵はお尻の外側に動きます。


脚が微妙に動き続いている
という状態を維持します。


動きが止まったら強すぎるか
動かす方向が間違っています。


刺激は弱くても効果は出ますが、
受け手の方が”やってもらった”という
満足感を出すために刺激を加えた方が
いいことがあります。

 

===============
■セルフでやってみると…
===============


踵を手で持つことができれば
自分で行うこともできます。


曲げている足と反対側に
身体が回旋していくのが
目安になります。


動画では効果がはっきり出ましたが、
効果には個人差がありますので
ぜひご自身でも試してみてください。

 

===============
■負担の少ない”正座”のやりかた
===============


正座のときは
「膝と膝の間を拳一つ空ける」のが
一般的に正しいとされています。


しかし、膝本来の動きを考慮すると
両膝がついて左右の踵が少し離れるのが
膝にとっては楽な座り方になります。


お尻をぺたんと下ろすと
骨盤が後傾してしまいます。

 

===============
■反動で膝を動かす
===============


関節を螺旋の動きで動かして
その反動で往復運動していると
さらに連動性が高まります。


これだけで蹴る力の出方が改善します。


曲げるときは脚が「レの字」に
なっているのが目安になります。


子供が遊んでいるのを見ると
自然と螺旋の動きに
なっていることが多いですが、

小学校に入るくらいになると
直線的な動きになってきます。


筋肉がついてくるのもありますが、
直線的な動きを正しいと
教えているのも関係していると思います。


全ての関節の”螺旋”をインプットできたら
脚全体をバネとして使うことができ
運動パフォーマンスを上げることができます。


治療家の先生の場合は
施術効果が上がりやすくなります。

 

次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。


則本純佑

 

追伸


エネルギーTVの
最新映像から過去の映像はすべて
こちらのチャンネルから
無料でご覧いただけます。


貴重な映像の見逃しが
少なくなるので、

まだチャンネル登録を
されていない先生は、コチラから
済ませておいてくださいね!
 ※登録はもちろん無料です

 ↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UC6jmL229uWG4WftxCqW2Zpw?sub_confirmation=1
(クリック後、登録確認の画面が出ます)
 
 
 

Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

    NO CONTENTS

©2020 エネルギーTV