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おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
いつもメルマガをお読みいただき
ありがとうございます。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
前回は皮膚をずらす技法を
股関節に応用しました。
螺旋を意識して
皮膚をずらすことで
離れた場所が緩みます。
普通のストレッチとは異なり、
弱い刺激で効果が出ます。
今回は、
「気と音の関係」に関する
質問とリクエストがありましたので
回答しながら解説していきます。
最初のリクエストです。
「7月17日の回
(道具に気を通す)の説明で
『気を通せていると受け手の体を
直接叩かなくても
音だけで緩む効果がでます。』
とありましたが、
動画で実演してもらえますか?」
とのこと。
本当に音だけで
緩む効果が出せるのか?
さっそく実演しましたので
解説とともにご覧ください。
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【デモ】
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可動域を調べておきます。
気を通さずに音を出した場合と
気を通してから音を出した場合で
効果の違いを比べてみます。
■解説
実際に触れずに可動域が
改善したことが分かると思います。
動画ではシンギングボウルを
普通に鳴らした場合と
気を通して鳴らした場合の音を
比較しています。
気を通して鳴らした場合は
音が澄んで響く感じがします。
力を入れると音が濁ってしまいます。
他の楽器でも気を通しながら
演奏することができれば
同じ効果を出すことができます。
では、次のご質問です。
「指をパチンと鳴らして
効果を出す先生がいますが、
どういう原理なのでしょうか?」
私の習った先生の一人も
指を鳴らすだけで
圧痛を取ることができました。
ただし患者さんには使わないそうです。
その先生にも原理は
教えてもらえませんでしたが、
気を使った場合は
上記の道具を使うのと同じ原理でできます。
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【デモ】
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可動域などを調べておきます。
気を通さずに普通に指を鳴らすのと、
気を通した状態で指を鳴らすのとで
効果の違いを比べてみます。
■解説
楽器でも指を鳴らすのでも
気を通せていれば
同じ効果を出すことができます。
指を鳴らすほうが
力みが出やすいため、
少し難しいです。
※なお、ご質問にあった先生が
同じやり方をしているのかは分かりません。
気を通す技法はやや難しいので、
気を使わなくてもできる方法をご紹介します。
動画ではブラウザで
ピアノを再現するサイトを
利用させていただきました。
http://life.a.la9.jp/piano/
音質も影響するため、
音叉や楽器の方をお持ちの方は
そちらの方が効果が出やすくなります。
PCやスマホで試すときは
動画のような外部スピーカーの方が
効果が出やすくなります
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【ワーク】
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筋反射テストで弱い筋肉を見つけます。
多くの人は
広背筋が弱くなっているので、
動画と同じように
テストしてみてください。
手の甲を体側につけてもらい、
離すように引っ張ります。
音を鳴らしてから
筋反射テストを行います。
ドレミファソラシ
すべて試すと
力が入るようになる音があります。
無かったら黒鍵の音も試してみます。
力が入るようになった音を
しばらく聞いてもらうと
緩む効果が出ます。
力が出るようになったり、
可動域が改善したりします。
■解説
動画の中でも触れていますが、
人によって効果の出る音階は異なります。
また、同じ人でも効果の出る音階が
日によって変わったりします。
なお、音だけでも効果は出ますが
やはり直接触れたほうが
効果は出やすいです。
また、多くの患者さんは
触れられたほうが
納得しやすいと思います。
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【まとめ】
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1.
気を通せていると
道具を叩いた音だけで緩められる。
2.
気を通せていると
指を鳴らすことでも緩められる。
3.
緩む音階がわかると
気を通せなくても効果を出せる。
次回のレッスンも
楽しみにお待ちください。
則本純佑
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