
2022-12-5
自然のエネルギーを出流原弁天からお届け!小川瞑想で…
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
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↓↓↓本日の動画はコチラ↓↓↓
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おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
これまで、
リリースの技法について
ご紹介してきました。
一般的には筋膜を捉えて
遊びを取った状態を保持しますが、
実は、気の流れを促すように
軽く皮膚をずらし続ける方が
早く緩みます。
今回は、
より効果が出やすくなるように
施術のときの”意識のあり方”などを
ご説明します。
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【1.相手の圧反応を受け入れる】
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皮膚をずらすと
相手の体は元に戻ろうとしますが、
これを無視して行うと
効果が出にくくなります。
以前「身体操作と意識」のときに
お話したように
この動きを受け入れると緩みます。
相手の戻る動きを受け入れながら
ずらし続けるのがポイントです。
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【2.反動を使う】
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リリースしたい方向と
反対側に一度ずらしてから
止めて待ちます。
すると反動でリリースしたい方向に
皮膚が動きます。
この動きについていくことで
全く力まずにリリースすることができます。
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【3.気を通す技法】
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ずらし続けながら
術者が力みを抜くと気が通ります。
部位によってはリリースするのに
時間がかかりますが、
気を通す技法を使うと
短時間でリリースすることが可能になります。
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【実践編】
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■気の流れる方向について
手の甲側は体幹側から
末端に気が流れています。
試しに反対側に
皮膚をずらしてみると
不快感を感じると思います。
緩む効果は出ないのです。
■1.相手の圧反応を受け入れる
A. 圧反応を無視する
皮膚をずらすときに
相手の反応を無視して行うと
可動域が変わりませんでした。
これでは緩まないことが分かります。
B.相手の圧反応を受け入れる
皮膚をずらすと
相手が戻してくるので、
その動きについていきます。
手は相手の動きを受け入れながら、
全身で引くようにして皮膚をずらします。
このように行うと可動域が改善します。
相手の圧反応を受け入れるというのが
重要であることが分かります。
手と体で逆方向の動きを
同時に行うことになるので
少し難しいと思います。
目に見える要素である強さや速度は
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効果にはそれほど影響しません。
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■2.反動を使う
バネを縮めて手を離すと伸びるように
皮膚をずらして力を抜くと戻ってきます。
リリースしたい方向と
反対に一度ずらし、戻ってくる動きに
合わせてついていくと
本来リリースしたかった方向に
皮膚をずらすことになります。
自然に力みが抜けた動きになります。
1よりこちらの方が簡単だと思います。
■3.気を通す技法
気を通す技法をおさらいすると
腕を伸ばしたところから
さらに伸ばそうとします。
伸ばそうとしたまま力を抜くと
掌から対象に気が通ります。
リリースに応用するときは
皮膚をずらしたところから
さらにずらそうとしたまま力みを抜きます。
動画では胸部をスキャンして
リリースしています。
後屈の可動域を調べてみると
大幅に改善することが分かります。
リリースを行っていて
なかなか緩まないところでも
短時間で効果を出すことができるようになります。
気を通す技法は少々難しいですが、
マスターするといろいろ応用が効きます。
則本純佑
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