
2019-1-30
【秘伝】スワイショウ・セイシュを最速マスターする方…
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則本純佑の「1日3分でわかる気功のレッスン」
↓↓本日更新の動画はコチラ
おはようございます。
横浜の気功・整体教室
心身楽道の則本純佑です。
本日は水曜日となりますので、
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■毎週水曜配信
則本純佑の
『1日3分で分かる気功のレッスン』
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をお届けいたします。
・身体が大きな患者さんで
ついつい力んで施術してしまう
・施術中、気が付くと
腕が力んでしまっている
・脱力を心掛けているのに
なかなか思うようにできない
こんなお悩みを持つ先生は
いらっしゃいませんか?
よく、施術効果を毎回120%出す
ゴッドハンドたちは、
脱力が上手だと聞くと思います。
理由は、術者が脱力した状態でないと
身体の力みが患者さんに伝わり、
患者さんを緊張させてしまうからです。
ですから、施術効果を出すためには
脱力が1番のカギとなるんですが、
これがなかなか難しいという先生が
実は結構いらっしゃいます。
そこで本日は、
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施術効果を飛躍的に高める
脱力の方法
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をご紹介いたします。
脱力をするために最適な
「上虚下実」という姿勢があります。
この「上虚下実」の姿勢を取ると、
地面反力という、
地面から返ってくる反発を
力むことなく利用することができるので、
施術効果が飛躍的に高くなり
効果を実感できるはずです。
まずは動画をご覧いただいて
やり方を真似してみてください。
↓↓↓
▼続きはコチラ
■練習
足のアーチの体重バランスを取る、
“根づき”という状態が前提になります。
このとき足のアーチは
バネの働きをします。
股関節・膝関節・足関節は、
いずれも屈曲時に
内旋の動きを伴います。
脚全体もバネの
働きをするように動かします。
特に股関節の動きが普段の動きと、
異なるため、難しいと思います。
片脚立ちで脚を曲げると軸足の方に
回転することになります。
頭の位置をなるべく下げずに
体重を足に預けていきます。
預けていくと足アーチのバネの力
が上がってくるので、
頭がそれに引っ張られることで、
脚を伸ばしていきます。
下半身に気が満ちる感覚が生じて
上半身は軽く感じます。
■チェック法
腕を相手に持ってもらいます。
連動ができていると脚を曲げたときに、
相手がつられて崩れます
連動を意識して曲げた場合に比べると、
足に体重を預ける動きの方が
さらに力みが抜けて、
連動性が高くなって
いることが分かります。
■施術デモ
実際には片脚で施術することは
ほとんどないですが、
この動きができた上で施術すると
効果が出やすくなるので
練習法としてご紹介します。
脚上げの可動域と
太ももを上げる力の出方を見ておきます。
前足に体重をかけて押圧してみます。
脚の動きが螺旋の動きから外れていると
防御反応で圧が入らず、効果も出ません。
螺旋の動きで足に重さを
預けるようにすると、
圧が入りやすくなります。
できていると可動域と
力の出方が改善します。
上虚下実の感覚をマスターすることで、
より力み無く施術できるようになります。
施術効果が上がり、
疲れにくくなりますので、
ぜひ現場にも取り入れてみてください。
来週も“気功”を極めたい先生に
有益な情報をお届けしますので、
お見逃しのないようエネルギーTVを
チャンネル登録しておいてくださいね。
※チャンネル登録は無料でできます。
では来週も楽しみに
お待ちください。
ありがとうございました。
則本 純佑
Writer
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